
私の昭和のヒロインは「ひみつのアッコちゃん」ですね。当時、おもちゃ屋さんから発売されたアッコちゃんの魔法のコンパクトは大人気で入手困難。父がわざわざ銀座まで行き並んで買ってきてくれたと大きくなって母から聞きました。そんなこととはつゆ知らず、私は主人公が割れた鏡を庭に埋めると鏡の精が現れたと知って、私もその鏡の精に会いたくて、買って貰ったばかりのコンパクトを庭に埋めて2階のベランダから鏡の精が出てくるのをずっと待っていたこともありました。随分、大人になった今もコンパクトを開くたび、子供の頃の想いがよみがえります。













