
昭和46年(1971年)のプロ野球オールスターゲームで、阪神タイガースの江夏投手は、キャッチャーフライを捕ろうとした田淵捕手に「捕るな!」と言った逸話はあまりにも有名ですね。全打者からの奪三振を狙っていたと言います。昭和48年(1973年)、甲子園球場での対中日戦では、延長戦の末、自らのサヨナラホームランで、ノーヒットノーランを達成した姿が今でも目に焼きついています。
最後は日本のプロ野球界を去って、大リーグに挑戦して引退。反骨精神とともに戦い続けてきた江夏投手、縦縞のユニフォーム姿で優勝する姿を見たかったですね。













