家族で語る昭和の思い出 音楽/歌手

お母さんが子供の頃って、どんな歌が流行っていたの? たくさんあるけど、三波春夫の歌は、 特に印象に残っているわ。

女性(58歳・主婦)のエピソード

日本の高揚感をノリよく代弁。

三波春夫といえば、昭和39年(1964年)東京オリンピックのテーマ曲にもなった「東京五輪音頭」。当時、日本は、高度成長期の真っただ中。三波さんの底抜けに明るい笑顔は、日本を世界にアピールするのに充分でした。私も、テレビから音楽が流れたら、すぐさま画面に飛びついて、知らず知らず口ずさんでいたのを覚えています。現在、2016年のオリンピックの東京招致運動があるようですが、三波さんが歌った「東京五輪音頭」をもう一度、広めれば、もっと盛り上がるかもしれませんね。

クローズアップ昭和!
三波春夫(大正12年〜平成13年)
浪曲を題材にした大衆歌謡の歌手。笑顔と旺盛なファンサービス精神は多くの人の心をとらえ、特に「お客様は神様です」の名言で知られた。

昭和30年代ってどんな時代?

家族で語る昭和の思い出

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